株式会社カナエは、包装材料・包装加工・包装機械をトータルにご提案いたします

CSR・環境

事業継続への取組み

◆BCPからBCMSへ

地震やインフルエンザパンデミックなどの緊急時においても、お客様に対し製品を安定的に供給することが当社の責務であると考え、BCP(事業継続計画)を策定しています。
カナエのBCPは東日本大震災があった2011年に策定されました。2015年からは「事業継続方針」を定め、BCMS(事業継続マネジメントシステム)の取組みへ移行しています。
今後も継続的に事業継続リスクの削減に取組み、また定期的な訓練の実施を通して企業のレジリエンシーを高めてまいります。


<事業継続方針>
<目的>
当社の事業領域は<ライフケア&プロデュース>であり、『人々の生命(いのち)を守り、人々に安全・安心の提供によって安らぎを与え、豊かな人生を創り上げることをサポートしていくこと』と定めています。この<ライフケア&プロデュース>を事業領域としている限り、安定的に事業を継続しつづけることが当社の責務です。想定外の事態に遭遇し、事業継続が困難な状況に陥った場合でも、いち早く当社の機能を回復することが求められます。継続的、効果的、効率的な事業継続マネジメントシステム(BCMS)の運用をもって、その責務を果たしていきます。

  1. 総合包装企業として、医薬分野・トイレタリー分野・食品分野・化粧品分野・メディカル分野で企業活動を行う当社は、有事の際、事業継続の阻害要因を可能な限り減少させるための改善に努力します。
    @従業員の生命を守るための訓練および防災用品の準備
    A想定されるリスクの抽出および削減
    B包材、受託包装加工、機械のトータルサポート力の発揮
    C事業継続計画(BCP)実践のための訓練
    D事業継続計画(BCP)の継続的改善
    上記事項の事業継続のための目的及び目標を設定し、その実現に向けた改善プログラムを策定、実施します。そして定期的にその達成度を確認し、その見直しを図り、これにより事業継続のための継続的改善に努めます。

  2. 当社は、有事の際、経営資源(人・モノ・金・情報)が不足した場合、当社の事業分野の中でもより生命および健康に関わる度合いの高い製品・サービスに対し優先的に経営資源を配分します。

  3. 当社は、この事業継続方針を全社員又は当社のために働く全ての人に周知徹底させるために教育啓発活動を実施します。

  4. 当社は、一般の人からの要求に応じこの事業継続方針を提供します。
平成27年4月21日
株式会社カナエ
代表取締役社長 田中勝人



<BCMS 組織>
 BCMS組織の担当者は各部門の管理職以上の者とし、社内決定事項が迅速に遂行される体制をとっています。


BCMS 組織
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