株式会社カナエは、包装材料・包装加工・包装機械をトータルにご提案いたします

事業案内

開発

◆研究開発・包装における総合シンクタンク

研究開発 独自の包装技術や包装形態を生み出してきたカナエの研究開発力。
薬学から化学、機械工学にいたるまで、各分野の専門スタッフを擁し、新規包装材料・新規包装形態・機能の開発、環境負荷低減商品の開発などを担います。
また、多種多様な包装材料と、カナエ独自の包装に関する技術・ノウハウを融合させることにより、さまざまなテーマに対して、的確に課題をクリアできる包装設計をご提案。商品企画段階からのフォローアップによる、ユニークでより訴求効果のあるパッケージの提案など、トータルな視点が生む新たな価値をご提供いたします。


◆包装技術開発センター 〜「トータルな視点」と「包装設計力」で新たな価値をご提供します〜

神戸工場
包装技術開発センターを設置する
神戸工場

2017年10月、包装技術開発研究所は、『包装技術開発センター』に生まれ変わり、包装技術開発部と技術人財開発部を設置いたしました。
包装技術開発部は、数多くのお客様からのご要望に応じて、蓄積された経験を活かし、多種多様な包装材料と、カナエ独自の包装に関する加工技術や機械設計のノウハウを融合させ、さまざまな包装テーマに対して、的確かつスピーディに課題を解決する方法をご提案していきたいと考えています。
そのために、常に未来を視野に置いた新規包装材料の開発、包装デザインの研究、新規包装形態の開発、環境負荷低減商品の開発、包装加工における機械適性の研究、新規包装機械開発の基礎調査を行っています。
色々な場面において評価されている技術が、今日のカナエの礎になっており、その技術をさらに向上させる為に、『現場』の育成を中心に、『技術の強いカナエ』を目指し、お得意先様、お取引先様から認められる人財教育をする為に、技術人財開発部を創りました。この人財教育は業務の一環として実施いたしますので、時間外ではなく定められた期間は業務から離れ、『学び』に専念し一定レベルの技術を習得することで、卒業が認められます。
2019年4月頃完成予定で神戸工場内に国内外の包装品、開発品展示及び、旧包装技術開発研究所の機能に包装技術、開発、構造設計・デザイン、試作機能の充実と、技術人財育成のための常設研修設備を持つ包装技術開発センターを新築いたします。『モノづくりは人づくり』の中核を担うために環境の整備と、情報と開発機能の強化を実施いたします。

 

          
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